2013年04月29日
パキスタンのある街。(アルカラム@八潮)
この日、埼玉県八潮市で、ぼんやりと、

クリケットの中継を見てた。

テーブルには、パヤ。

油が表層を成すスープから、牛骨を取り出し、
周りの、ドゥルンドゥルンしたゼラチン質に、むしゃぶりつき、

その油と旨味が溢れるスープに、ナンやロティを浸して食べる。

ここは、アルカラム。八潮の駅から歩いて20分位の場所にあるパキスタン料理店。

メニューは壁の手書きの・・・・。
パヤはパキスタンでは朝食によく食べられるものだと聞く。
ダイレクトにエネルギーというものを感じる、これぞ異文化という一品。
何を言ってるのか全くわからないパキスタンの番組をぼんやり眺めながら、日本人などいない店内で、日本人向きではないこの料理を食べていると、自分の中で何かが崩壊するような感覚を覚える。ここは埼玉の住宅地なのだ。
アルカラム 埼玉県八潮市中央1-8-10