2013年05月21日
バスマティチャーハン(食堂ラッツァ)
炊飯器にバスマティライスが余っているけれど、カレーが無い。
ちょうどこの時dancyuがチャーハン特集。
調理に関する様々な実験が充実した、読み応えたっぷりの号ですな。
これは、炒めるしか。
冷蔵庫の卵と、既成品の焼豚で。
既にきっと誰か作っているだろうと検索したら、あっ。
http://blog.goo.ne.jp/yama1492/e/155d66668d8db9d3f31377673d71c84d

完成。予想通りのパラパラ具合だが、これは全く違う食べ物と言ってもいい。
パラッパラというかポロッポロ?
一応、日本酒で米に水分を与えたりしては見たものの、細長い米粒の自己主張が凄い凄い。
ええい、おとなしくしなさい!
つぶつぶを口いっぱいにわっさわっさと運んで、もぐもぐと噛み締める。
人間は新たな快楽を得たのではと錯覚するぜ、おい。
長靴いっぱい食べたいよ
ちょうどこの時dancyuがチャーハン特集。
調理に関する様々な実験が充実した、読み応えたっぷりの号ですな。
これは、炒めるしか。
冷蔵庫の卵と、既成品の焼豚で。
既にきっと誰か作っているだろうと検索したら、あっ。
http://blog.goo.ne.jp/yama1492/e/155d66668d8db9d3f31377673d71c84d

完成。予想通りのパラパラ具合だが、これは全く違う食べ物と言ってもいい。
パラッパラというかポロッポロ?
一応、日本酒で米に水分を与えたりしては見たものの、細長い米粒の自己主張が凄い凄い。
ええい、おとなしくしなさい!
つぶつぶを口いっぱいにわっさわっさと運んで、もぐもぐと噛み締める。
人間は新たな快楽を得たのではと錯覚するぜ、おい。
長靴いっぱい食べたいよ
2013年05月20日
キャベツのクートゥ(食堂ラッツァ)
クーーーーートゥーーー!!!!(無意味な叫び)

クートゥはとっても優しい豆の煮込み。ミールスに添えられていると、とても嬉しい逸品だ。
これを作ってから、東京の部屋用に圧力鍋をもう一つ買う決断をした記念すべき一品。
豆を煮るのには時間がかかる。
■作り方
1) トゥールダールを煮崩れるまでひたひたの水分を保ちながら煮る。一時間程。
2) ココナツミルク、グリーンチリ、ターメリックを入れる。
3) ざく切りのキャベツを入れる。味を見ながら塩を加える。
4) ヒング・マスタードシード・カレーリーフをテンパリングして、ジューっと合わせる
■結果
とろっとした豆のふくよかな味わいに、ココナツミルクの柔らかな甘味。
日本料理には無い世界が堪能できる。機会があったらぜひ。
■そんでもって
部品を見失ったら圧力鍋もただの鍋。
そんな鍋がいま手元にある。
わぎゃん

クートゥはとっても優しい豆の煮込み。ミールスに添えられていると、とても嬉しい逸品だ。
これを作ってから、東京の部屋用に圧力鍋をもう一つ買う決断をした記念すべき一品。
豆を煮るのには時間がかかる。
■作り方
1) トゥールダールを煮崩れるまでひたひたの水分を保ちながら煮る。一時間程。
2) ココナツミルク、グリーンチリ、ターメリックを入れる。
3) ざく切りのキャベツを入れる。味を見ながら塩を加える。
4) ヒング・マスタードシード・カレーリーフをテンパリングして、ジューっと合わせる
■結果
とろっとした豆のふくよかな味わいに、ココナツミルクの柔らかな甘味。
日本料理には無い世界が堪能できる。機会があったらぜひ。
■そんでもって
部品を見失ったら圧力鍋もただの鍋。
そんな鍋がいま手元にある。
わぎゃん
2013年03月21日
酸っぱい、辛い、うまい。(食堂ラッツァ)
思い出すとヨダレが出るポークビンダルー。
この酸っぱうまいカレーが日本を席巻する日も近いはず。
来年の正月は「おせちもいいけど、ビンダルーもね♪」が合言葉になる可能性もあるが、ひと足お先に自分で作ってみることにした。
豚肉を酢や玉ねぎやスパイスのペーストに漬け込み、じっくり煮込む。
これはインド料理ではあまり見られないプロセスであり、面白い。
漬け込む時間はレシピによって異なり、3時間、一晩、2日、など。
今回は一晩で勝負。こちらのレシピを参考にした。材料は食材の都合でカスタマイズ。
http://allrecipes.co.in/recipe/81/madhu-s-pork-vindaloo.aspx
それでは、Here we go!
■材料
豚肉 500g
【ローストスパイス用】
コリアンダーシード 大さじ1
クミンシード 大さじ1.5
カルダモン 4個
クローブ 3個
ブラックペッパーホール 小さじ1
レッドチリ 2本
シナモンスティック 5cm
マスタードシード 小さじ1
【オニオンペースト用】
玉ねぎ1個
にんにく 大さじ1.5
生姜 大さじ1
酢 50cc
【漬け込み用】
酢 250cc
白ワイン 100cc
塩 大さじ1
【炒め用】
油 大さじ4
ベイリーフ 2枚
玉ねぎ(スライス) 0.2個
■調理
1) 豚肉は3cm角にカット。
2) ローストスパイス用のスパイスを油なしで炒る。良い香りが立ってきたら火から下ろして冷ます。
3) 2をスパイスミルで粉末にする。
4) オニオンペースト用の材料をフードプロセッサーでペースト状にする。
5) 1、2、3と漬け込み用の材料をボールで合わせ、一晩寝かせる。
6) フライパンに炒め用の材料を入れて玉ねぎが色づくまで炒め、4を投入。
7) 蓋をして弱火。鍋底が焦げ付かないように時々混ぜる。1時間程煮て豚肉が柔らかくなったら完成。

■結果
酸味がガツン。方向性は期待通り。うまいなー。
ただ、味が濃厚なので、煮詰まってきたときの水分量の調整に気を配り、少しあっさりした味にしたほうが、更に食の推進力がアップするかもしれない。
あと、付け合せ。ゴアのサイドディッシュを研究してみたい。何があるのだろうか。
ビンダルビンダルー!!
この酸っぱうまいカレーが日本を席巻する日も近いはず。
来年の正月は「おせちもいいけど、ビンダルーもね♪」が合言葉になる可能性もあるが、ひと足お先に自分で作ってみることにした。
豚肉を酢や玉ねぎやスパイスのペーストに漬け込み、じっくり煮込む。
これはインド料理ではあまり見られないプロセスであり、面白い。
漬け込む時間はレシピによって異なり、3時間、一晩、2日、など。
今回は一晩で勝負。こちらのレシピを参考にした。材料は食材の都合でカスタマイズ。
http://allrecipes.co.in/recipe/81/madhu-s-pork-vindaloo.aspx
それでは、Here we go!
■材料
豚肉 500g
【ローストスパイス用】
コリアンダーシード 大さじ1
クミンシード 大さじ1.5
カルダモン 4個
クローブ 3個
ブラックペッパーホール 小さじ1
レッドチリ 2本
シナモンスティック 5cm
マスタードシード 小さじ1
【オニオンペースト用】
玉ねぎ1個
にんにく 大さじ1.5
生姜 大さじ1
酢 50cc
【漬け込み用】
酢 250cc
白ワイン 100cc
塩 大さじ1
【炒め用】
油 大さじ4
ベイリーフ 2枚
玉ねぎ(スライス) 0.2個
■調理
1) 豚肉は3cm角にカット。
2) ローストスパイス用のスパイスを油なしで炒る。良い香りが立ってきたら火から下ろして冷ます。
3) 2をスパイスミルで粉末にする。
4) オニオンペースト用の材料をフードプロセッサーでペースト状にする。
5) 1、2、3と漬け込み用の材料をボールで合わせ、一晩寝かせる。
6) フライパンに炒め用の材料を入れて玉ねぎが色づくまで炒め、4を投入。
7) 蓋をして弱火。鍋底が焦げ付かないように時々混ぜる。1時間程煮て豚肉が柔らかくなったら完成。

■結果
酸味がガツン。方向性は期待通り。うまいなー。
ただ、味が濃厚なので、煮詰まってきたときの水分量の調整に気を配り、少しあっさりした味にしたほうが、更に食の推進力がアップするかもしれない。
あと、付け合せ。ゴアのサイドディッシュを研究してみたい。何があるのだろうか。
ビンダルビンダルー!!
2013年03月12日
キーマでぎゅうぎゅう!(食堂ラッツァ)
ラムキーマの予定だったのだが、ラム肉が安定的に供給されていたはずのスーパーを3軒回ったが全て売り切れ。別の店を開拓しようかとも考えたが、牛肉を使うことにした。
ということで、今回はビーフキーマを作ってみることにする。

■材料
牛肩切り落とし(粗く刻む) 500g
玉ねぎ 1個
ホールトマト(ダイスカット) 1缶
にんにく 小さじ1
しょうが 小さじ1
ガラムマサラ 大さじ2
カレーリーフ ひとつまみ
ココナツミルク 150cc
塩 塩加減が調度良くなる位
コリアンダーの葉 ひとつまみ
【パウダースパイス】
ターメリックパウダー 小さじ1
チリパウダー 小さじ2
コリアンダーパウダー 小さじ2
【ホールスパイス】
クローブ 3個
カルダモン 2個
ドライレッドチリ 2本
シナモン 3cm
ブラックペッパーホール 6個
マスタードシード 小さじ1
■調理
1) 鍋に脂とホールスパイスを入れ、強火で香りが出るまで炒める。
2) 中火でみじん切りの玉ねぎを透明になるまで炒め、にんにくしょうが+同量の水を加えて色が変わるまで炒める。
3) 洗ったホールトマトを入れて2分炒め、ココナツミルクを入れて1分炒める。
4) 弱火にしてパウダースパイスを入れて混ぜあわせる。
5) 油が分離したら牛肉を投入し、強火で色が変わるまで炒める。
6) ひたひたの水。カレーリーフ、塩を加え、煮立ってきたら弱火にして、かき混ぜながら10分煮込む。
7) ガラムマサラ、刻んだコリアンダーの葉をを入れ、少し煮込んだら塩加減をチェックして完成。
■結果
美味しいが、煮詰めると甘みが増すのでココナツミルクは少し減らしたい。それと、次回はもうちょっとウェットな仕上がりにしたい気分。あとは・・・ラム肉の供給元を探さなきゃ。通勤圏内で安くて、夜遅くまでやっているところw
でも、牛肉は牛肉独特のコクがあって美味しい。
牛を神聖なものしているのはヒンドゥー教徒であって、ムスリムやカトリックは無関係。ただ、ヒンドゥー教徒は78%程いると言われているから、多数決で牛肉食が食文化として浸透していないと見るのが良いのかね。
ぎゅうぎゅう!!
ということで、今回はビーフキーマを作ってみることにする。

■材料
牛肩切り落とし(粗く刻む) 500g
玉ねぎ 1個
ホールトマト(ダイスカット) 1缶
にんにく 小さじ1
しょうが 小さじ1
ガラムマサラ 大さじ2
カレーリーフ ひとつまみ
ココナツミルク 150cc
塩 塩加減が調度良くなる位
コリアンダーの葉 ひとつまみ
【パウダースパイス】
ターメリックパウダー 小さじ1
チリパウダー 小さじ2
コリアンダーパウダー 小さじ2
【ホールスパイス】
クローブ 3個
カルダモン 2個
ドライレッドチリ 2本
シナモン 3cm
ブラックペッパーホール 6個
マスタードシード 小さじ1
■調理
1) 鍋に脂とホールスパイスを入れ、強火で香りが出るまで炒める。
2) 中火でみじん切りの玉ねぎを透明になるまで炒め、にんにくしょうが+同量の水を加えて色が変わるまで炒める。
3) 洗ったホールトマトを入れて2分炒め、ココナツミルクを入れて1分炒める。
4) 弱火にしてパウダースパイスを入れて混ぜあわせる。
5) 油が分離したら牛肉を投入し、強火で色が変わるまで炒める。
6) ひたひたの水。カレーリーフ、塩を加え、煮立ってきたら弱火にして、かき混ぜながら10分煮込む。
7) ガラムマサラ、刻んだコリアンダーの葉をを入れ、少し煮込んだら塩加減をチェックして完成。
■結果
美味しいが、煮詰めると甘みが増すのでココナツミルクは少し減らしたい。それと、次回はもうちょっとウェットな仕上がりにしたい気分。あとは・・・ラム肉の供給元を探さなきゃ。通勤圏内で安くて、夜遅くまでやっているところw
でも、牛肉は牛肉独特のコクがあって美味しい。
牛を神聖なものしているのはヒンドゥー教徒であって、ムスリムやカトリックは無関係。ただ、ヒンドゥー教徒は78%程いると言われているから、多数決で牛肉食が食文化として浸透していないと見るのが良いのかね。
ぎゅうぎゅう!!
2013年03月04日
鯖カレーでサバダバサバダバー(食堂ラッツァ)
冷凍の肉があるし、と思って手ぶらで帰宅したが、解凍が面倒。
アリモノで一品作ることにした。
昨日買ったコリアンダーが(しおれつつも)残っていたのが救いだ。
■材料
鯖水煮缶 1缶
ゆで卵 2つ
ダイスカットトマト(缶詰)1缶
玉ねぎ 1個a
ココナツミルク 100cc
にんにく(すりおろし) 小さじ1.5
しょうが(すりおろし) 小さじ1.5
塩 小さじ 2
油・水 適当
コリアンダーの葉(フレッシュ)3本指で摘む位
【ホールスパイス】
マスタードシード 小さじ1
クミンシード 小さじ0.5
ブラックペッパー 小さじ0.5
レッドチリ 2本
カルダモン 2個
カレーリーフ 3本指で摘む位
【パウダースパイス】
ターメリックパウダー 小さじ1
コリアンダーパウダー 大さじ1
チリパウダー 小さじ2
■調理
1) 鍋に油、カレーリーフ以外のホールスパイスを入れ、強火にかける。
2) マスタードシードが弾ける頃合いで、細かいみじん切りにした玉ねぎを投入し、色づくまで炒める。
3) ニンニク+しょうが+同量の水を入れて、1分炒める。
4) トマトを加えて、潰すように2分炒め、パウダースパイスを投入し混ぜ合わせる。
5) ココナツミルクを入れて混ぜあわせ、しばらくして油が浮いてきたら、鯖缶を汁ごと入れ、塩を加える。
6) ゆで卵と、ひたひたの水を加えて煮立ってきたら、カレーリーフを加え、5分程中火で煮る。
7) コリアンダーの葉のみじん切りを加えて更に1分程煮込んで完成。

■完成
これは美味しいねえ!鯖水煮缶の汁が良い出汁となっている。
具が少ないので玉ねぎを多めにしたのも正解。程よく甘みが出ている。
特に改良点は思いつかないが、フィッシュ系のカレーに用いられるスパイスを研究してみたい。今回はベースのレシピからクローブとシナモンを外しただけ。
アリモノで一品作ることにした。
昨日買ったコリアンダーが(しおれつつも)残っていたのが救いだ。
■材料
鯖水煮缶 1缶
ゆで卵 2つ
ダイスカットトマト(缶詰)1缶
玉ねぎ 1個a
ココナツミルク 100cc
にんにく(すりおろし) 小さじ1.5
しょうが(すりおろし) 小さじ1.5
塩 小さじ 2
油・水 適当
コリアンダーの葉(フレッシュ)3本指で摘む位
【ホールスパイス】
マスタードシード 小さじ1
クミンシード 小さじ0.5
ブラックペッパー 小さじ0.5
レッドチリ 2本
カルダモン 2個
カレーリーフ 3本指で摘む位
【パウダースパイス】
ターメリックパウダー 小さじ1
コリアンダーパウダー 大さじ1
チリパウダー 小さじ2
■調理
1) 鍋に油、カレーリーフ以外のホールスパイスを入れ、強火にかける。
2) マスタードシードが弾ける頃合いで、細かいみじん切りにした玉ねぎを投入し、色づくまで炒める。
3) ニンニク+しょうが+同量の水を入れて、1分炒める。
4) トマトを加えて、潰すように2分炒め、パウダースパイスを投入し混ぜ合わせる。
5) ココナツミルクを入れて混ぜあわせ、しばらくして油が浮いてきたら、鯖缶を汁ごと入れ、塩を加える。
6) ゆで卵と、ひたひたの水を加えて煮立ってきたら、カレーリーフを加え、5分程中火で煮る。
7) コリアンダーの葉のみじん切りを加えて更に1分程煮込んで完成。

■完成
これは美味しいねえ!鯖水煮缶の汁が良い出汁となっている。
具が少ないので玉ねぎを多めにしたのも正解。程よく甘みが出ている。
特に改良点は思いつかないが、フィッシュ系のカレーに用いられるスパイスを研究してみたい。今回はベースのレシピからクローブとシナモンを外しただけ。
2013年02月09日
知らずに作るオイスターマサラ(食堂ラッツァ)
ようこそ。食堂ラッツァという架空の食堂をテーマにした飲食バラエティブログへ。
いつも食べてばかりだけどね!
今日は料理の話題を。
カレーファンにはおなじみ、ガネーシュ@能見台にて期間限定のオイスターマサラが人気だと聞く。この店の料理は素晴らしいの一言では片付かないレベルであり、きっとそのカレーも絶品なのだろう。
このオイスターマサラを使ったビリヤニも期間限定で提供されているようで、これはセットで食べねばと、後日の訪店を計画している。
しかし、待ちきれない。自分で作って食べることにした。
◆MISSION:ガネーシュ風のオイスターマサラを作る
食べたことの無いものを再現・・・。更に、この店は必ず何かセオリーと違うことをして差別化を図っているはず。
まず、写真をじっくり眺めてみよう。
・玉ねぎがふわふわしている。みじん切りはかなり細かい様子。
・レッドチリ、ベイリーフが見える
・色はトマトベースの赤にターメリックの黄色
また、ガネーシュのHPから得られる情報として次の3点。
・じっくりと炒めた玉ねぎ
・ぷりっぷりの牡蠣
・ソースに牡蠣の味が溶け込んでいる
玉ねぎは色づくまでしっかり炒め、牡蠣に火を通す時間は短時間。
しかし、その短時間で味が溶け込むかどうかが不安だ。牡蠣をペーストにしたものを加えてみることにする。
◆材料
牡蠣 12個
ダイスカットトマト(缶詰)1/2缶
玉ねぎ 1個
ヨーグルト 大さじ1
にんにく(すりおろし) 小さじ1.5
しょうが(すりおろし) 小さじ1.5
油・塩・水 適当
コリアンダーの葉(フレッシュ)
【ホールスパイス】
マスタードシード 小さじ1
クミンシード 小さじ0.5
ブラックペッパー 小さじ0.5
レッドチリ 2本
カルダモン 2個
カレーリーフ 3本指で摘む位
【パウダースパイス】
ターメリックパウダー 小さじ1
コリアンダーパウダー 小さじ1.5
チリパウダー 小さじ0.5
◆調理
1) フライパンに油(分量外)とニンニク(分量外)を入れて火にかけ、牡蠣3個を火が通って縮むまでしっかり炒める。
2) 1をオイルと共にすり鉢に入れ、ペースト状になるまですりつぶす。
3) 鍋に油、カレーリーフ以外のホールスパイスを入れ、強火にかける。
4) マスタードシードが弾ける頃合いで、細かいみじん切りにした玉ねぎを投入。中火にして黄金色になるまでじっくり炒める。
5) ニンニク+しょうが+同量の水、2の牡蠣ペースト、ヨーグルトを加え、1分程炒める。
6) トマトを加えて1分程炒め、パウダースパイスを投入し混ぜ合わせる。
7) しばらくして油が浮いてきたら、水を加えて更に混ぜ合わせる。
8) 煮立ってきたら、塩・カレーリーフ・牡蠣・コリアンダーの葉のみじん切りを加えて1分程煮込む。

◆試食
スーパーで買った牡蠣が小振りなのは仕方が無いとしても、口いっぱいに広がる牡蠣の濃厚な風味。これは成功。
チリパウダーを切らしていたので粗挽きの一味唐辛子を使ったのだが、違和感はなし。
ターメリックが多すぎて黄色くなってしまった点が心残り。
個人的には大成功。少なくとも牡蠣とカレーのコラボレーションは大変美味しいものだということを知ることができた。
これでお手本のオイスターマサラを頂くのが俄然楽しみになってきた。後日のレポートを待たれい!
いつも食べてばかりだけどね!
今日は料理の話題を。
カレーファンにはおなじみ、ガネーシュ@能見台にて期間限定のオイスターマサラが人気だと聞く。この店の料理は素晴らしいの一言では片付かないレベルであり、きっとそのカレーも絶品なのだろう。
このオイスターマサラを使ったビリヤニも期間限定で提供されているようで、これはセットで食べねばと、後日の訪店を計画している。
しかし、待ちきれない。自分で作って食べることにした。
◆MISSION:ガネーシュ風のオイスターマサラを作る
食べたことの無いものを再現・・・。更に、この店は必ず何かセオリーと違うことをして差別化を図っているはず。
まず、写真をじっくり眺めてみよう。
・玉ねぎがふわふわしている。みじん切りはかなり細かい様子。
・レッドチリ、ベイリーフが見える
・色はトマトベースの赤にターメリックの黄色
また、ガネーシュのHPから得られる情報として次の3点。
・じっくりと炒めた玉ねぎ
・ぷりっぷりの牡蠣
・ソースに牡蠣の味が溶け込んでいる
玉ねぎは色づくまでしっかり炒め、牡蠣に火を通す時間は短時間。
しかし、その短時間で味が溶け込むかどうかが不安だ。牡蠣をペーストにしたものを加えてみることにする。
◆材料
牡蠣 12個
ダイスカットトマト(缶詰)1/2缶
玉ねぎ 1個
ヨーグルト 大さじ1
にんにく(すりおろし) 小さじ1.5
しょうが(すりおろし) 小さじ1.5
油・塩・水 適当
コリアンダーの葉(フレッシュ)
【ホールスパイス】
マスタードシード 小さじ1
クミンシード 小さじ0.5
ブラックペッパー 小さじ0.5
レッドチリ 2本
カルダモン 2個
カレーリーフ 3本指で摘む位
【パウダースパイス】
ターメリックパウダー 小さじ1
コリアンダーパウダー 小さじ1.5
チリパウダー 小さじ0.5
◆調理
1) フライパンに油(分量外)とニンニク(分量外)を入れて火にかけ、牡蠣3個を火が通って縮むまでしっかり炒める。
2) 1をオイルと共にすり鉢に入れ、ペースト状になるまですりつぶす。
3) 鍋に油、カレーリーフ以外のホールスパイスを入れ、強火にかける。
4) マスタードシードが弾ける頃合いで、細かいみじん切りにした玉ねぎを投入。中火にして黄金色になるまでじっくり炒める。
5) ニンニク+しょうが+同量の水、2の牡蠣ペースト、ヨーグルトを加え、1分程炒める。
6) トマトを加えて1分程炒め、パウダースパイスを投入し混ぜ合わせる。
7) しばらくして油が浮いてきたら、水を加えて更に混ぜ合わせる。
8) 煮立ってきたら、塩・カレーリーフ・牡蠣・コリアンダーの葉のみじん切りを加えて1分程煮込む。

◆試食
スーパーで買った牡蠣が小振りなのは仕方が無いとしても、口いっぱいに広がる牡蠣の濃厚な風味。これは成功。
チリパウダーを切らしていたので粗挽きの一味唐辛子を使ったのだが、違和感はなし。
ターメリックが多すぎて黄色くなってしまった点が心残り。
個人的には大成功。少なくとも牡蠣とカレーのコラボレーションは大変美味しいものだということを知ることができた。
これでお手本のオイスターマサラを頂くのが俄然楽しみになってきた。後日のレポートを待たれい!